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タミヤの瞬間接着剤(イージーサンディング)の使い心地

タミヤの瞬間接着剤・イージーサンディングを購入したので、実際の削り心地や仕上がりなどをご紹介します。2017年9月に発売された、比較的新しめのマテリアルです。
メーカーの説明では “硬化した後に削りやすい、はみ出しの修正が手軽な接着剤” ということで、ボディとAピラーの間の隙間埋めに使ってみました。
ここには本来、サイドミラーのステイがモールドされていましたが、作業の邪魔になるので切り取ってあります。また、この接着剤は流動性が高く、流れてほしくない筋彫り部分はテープなどでカバーしました。
1回目の荒削りは三角の棒ヤスリで行いました。表面の状態を確認するためにサフを吹いてみると、消しきれていない凹凸が浮き上がって見えます。
そこで#600のサンドペーパーを当て木に貼り付け、もう1度ていねいに仕上げてみました。接着剤の削れ具合は文字どおり「イージー」です。
作業のために切り取ったミラーステイは、0.2mm厚の洋白帯金を折り曲げて再生。アドラーズネストの六角ボルト2本で、ボディの右側に固定します。
ボルトの首の太さは0.3mmなので、ボディ側に穿つ穴のサイズは最初0.35mmで、その後は片側のみ0.05mmずつ広げながら様子を見ています。

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