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戦前のクルマ・ブガッティを作ってみよう-11

1/43のブガッティT36は、シフトレバーの出口である八角形の穴を整形、ステアリングロッドのレバーを自作しました。
外径1mm、内径0.5mmの真鍮パイプを短くカット。0.5mm真鍮線を通して半田付けした後、フライス盤で12時→6時の方向に穴を開け、アドラーズネストの六角ボルトと、平たく潰した先細りの真鍮線を差して、再び半田を使って一体化しています。
ラジアスロッドの取り付け金具も手持ちのエッチングパーツからアレンジして作ってみましたが、これはちょっと似ていないので、あらためて構成を考えないといけません。
コクピット前方の立ち上がりは、T35と同じように整流のためのフェアリングが後付けされている感じなので、その下にある本来のボディパネルのエッジを洋白板で追加しました。
マスキングテープで作った型紙から切り出した0.2mmの洋白板をゴムの上でグリグリと曲げ、ボディの裏側にぴったり合うように調整したパーツを瞬間接着剤で固定しています。ついでにメーターパネルの型紙もプラ板で作っておきました。
フェアリングの中央から生える風防は、手持ちのエッチングで似たパーツがあったので、とりあえず大きさのバランスを見るために取り付けてみました。脚の部分が少々長いようなので、こちらも再考しないといけませんねー。
あとはボディ各部に打たれたリベット表現をどうするか? 作業リストの項目がどんどん増えていくので気が重いです(笑)

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1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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