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Re:タメオの500F2(8)車高の調整とシート塗装

タメオの500F2は長らく疑問だった車高保持用のウマ(No.325-326)の位置が判明したので、いつもの組み立て用アクリルベースの上に固定して全体のバランスをチェックします。
フロントサスのアームの角度は問題なさそうですが、今ここで接着剤で固めてしまうと、後々の作業で不用意にぶつけて壊しそうなのでグッと我慢です。
リアサスのパーツを仮組みしてみると、タイヤの位置が前に寄りすぎていたので、左右のアクスルを繋ぐアーム中央のダボを削って後下方にズラしました。
それに伴いドライブシャフトの位置もズレるので、シャフトを中央で分割し、アームを固定してから後付けできるようにパーツの構成を見直します。
仕上がりはこんな感じ。欲を言えばあと1-2ミリ、車軸の位置をリアカウルの分割線より後ろに持ってきたいです。
コクピット関連では、シートの塗装がまだだったので、小さく切ったスポンジやすりで表面の荒れを整えて下地を作りました。
最初にサーフェイサーの原液を筆塗りして小キズを埋め、乾燥後に一皮むく感じでペーパーを掛けてから、ややウェットに2回吹き。
座面の色指定は黒だったので、マスキングしてクレオスのサーフェイサー1500をぽってり気味に吹き重ねました。
単調な黒だと面白くないので、油彩のグレーと茶色でドライブラシを施して変化を持たせています。
ほこりがつかない場所で4-5日乾かしてから、フラットクリアーでコートすれば完成です。

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