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McLaren F1-GTR’96-8

AK

早くボディを白くしたい衝動を抑えつつ、マクラーレンGTRのインテリアを煮詰めていきましょう。ロールケージは1.2mmの真鍮線を使って、まず基本となるドライバー後方のバーから曲げていきます。

Today I built up a roll cage with 1.2mm diameter brass line and solder.

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次に左右のAピラー裏側のバーを2本、続いてその左右を連結する水平のバーを半田付けすると、しっかり強度が出てきました。ちなみにここまで治具などは使わず、目分量で作っています。

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念のためボディを被せて確認してみると、ダッシュボードが大幅にズレてセンターが出ていないことが判明‥。

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ダッシュボードを固定するネジ穴を横長にして、位置を微調整できるようにしています。

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ダッシュボードとFウインドウ内側の隙間も気になったので、エポキシパテを使ってダッシュボードのアウトラインを広げることにしました。

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パテの張り付き防止のため、ボディの内側にはマスクゾル、ロールケージにはグリスを塗ってから、ボディとシャシーを合体。このままエポキシパテの硬化を待ちます。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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