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AMRのFerrari 250GTO#5000(その10)

AK

AMRのフェラーリ250GTO(#5000)メタルキットの製作記ですが、10回目にしてようやくボディにサーフェイサーを吹きました。

It took a week to prepare the way for spraying grey primer and I finally got it today.
IMG_2786サーフェイサーを吹く前の下地作りとして、ボディの表面を#400-600程度のサンドペーパーで整えます。
IMG_2787フェンダーの肉厚の調整は早い時期に行ってしまうと、曲がったりヨレたりすることも多いので、この最終段階で行うのがお勧めです。
IMG_2792インテリアのパーツにもサンドペーパーを掛け、目立つ凹みやキズにはパテを補っておきます。
IMG_2795筋彫りに入り込んだペーパーの粉を歯ブラシと中性洗剤で洗い流し、エアブラシの空吹きで水滴を飛ばしてから、2液混合のウレタンサフを3回ほど吹き重ねました。
IMG_2798インテリアパーツも同様に‥。ダッシュボードの前端に付け足したエポキシパテの整形が不完全だったので、プラサフを筆にとってパテ代わりに補っています。
IMG_2796-001食器乾燥機に入れて1時間ほど加熱した後に室温でしばらく放置し、塗膜が落ち着くのを待つことにします。ボンネットやドアの筋彫りはご覧のように、サーフェイサーの厚みでかなり細く変化しました。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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