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Ferrari 312T2, again-5

AK

メイクアップの312T2は、前後のサスペンションの仮組みを行います。ショックアブソーバー(リア側)のエッチングパーツは、ランナーに付けた状態で半田めっきを済ませておくと良いでしょう。

I spent many hours to adjust the geometry of the front and rear suspensions. The ride height was set for 1.5mm with a spacer between the chassis and the base.

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厚さ1.5mmのプラ板をシャシーとベースの間に挟んで車高を確保、エンジンとギアボックスを仮組みして、ドライブシャフトの高さが正しい位置にくるかどうか?確認します。

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う〜ん、これだとサイドポンツーン後端とリアタイヤの間隔がほぼゼロなので、何か対策を考えないといけません。

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フロントサスペンションはショックアブソーバーの収まりが悪くて、アッパーアームが上手くフィットせず、調整に時間をとられました。

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タイロッドは0.5mmの洋白線をジョイント部分に半田付けしています。融点165度くらいの低温半田を使えば、メタルパーツをドロっと溶かすことなく半田付けが可能です。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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