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Ferrari 312T2, again-10

AK

メイクアップのフェラーリ312T2は、再びシャシーを仮組みして、左右に分割した天板のフィッティングを確かめます。

After aligning the size of both fuel holes, I test-fitted the top boards on the chassis. The nose was cut off from the upper cowl and I added a reinforcement strip on the backside.

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裏面に1mm角の真鍮線を半田付けしてゲタを履かせ、上面のレベルをサイドポンツーンの高さに揃えました。

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ここでノーズカウルを切り離し、NACAダクトの前端の裏側に補強のための帯金を半田付けします。

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ノーズは0.8mmの洋白線2本でバルクヘッドに固定できるようにしました。

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ちょっと時間に余裕があったので、ウイングのほうも磨いてみました。サンドペーパーの#400から#1500、さらにラプロスの#8000まで順番に仕上げてから、コンパウンドに移行します。

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紙軸の綿棒(100均のダイソーに売っている日本製のものがお薦め)を短くカットすると、ちょうど2.4mmのモーターツールのチャックに固定できるので、そこにコンパウンドを含ませて低回転でグリグリ磨きました。傷が深いところは無理に磨かず、いったんラプロスに戻って磨き直したほうが、結果的には早く仕上がるように思います。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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