Williams FW15D Estoril test '94
AK
God Dwells in Small Things
エスプリ43の250GTO、その存在をほとんど忘れかけていたフューエルキャップですが、このルマン仕様ではリアウインドウを貫通しているので、インテリア側に開けた下穴を狙って印をつけ、ドリルとヤスリで開口しました。
I opened a small hole on the lower left of the rear window and then test-fitted the gas cap. After that I sanded the surface of these windows and sprayed clear vanish on them.
フューエルキャップは、キットのメタルパーツを磨いて使います。インテリア側の”受け”は、直径2.0mmの真鍮パイプを半田めっきしたものの中に差し込みました。
前後のウインドウが出揃ったところで、クリアーを吹いて仕上げに掛かりましょう! リターダー成分の含まれた「Mr.カラーレベリングうすめ液」を使えば、わりと簡単にツルッとした塗膜が得られます。
今回、フロントは1回、リアは2回重ねて吹きました。吹いた直後はきれいな状態でしたが、一晩たって塗膜に含まれた溶剤が揮発した後では、うっすら傷らしきものが浮き出ています。
やはりフロントはもう1回、重ねて吹かないとダメみたいですね(笑)