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IV号戦車で静岡へ(その6)

AK

ドラゴンのIV号F型は、マフラーの出口に直径3.0mmの真鍮パイプを半田付けし、ストラップのベルト(Voyagerの専用エッチングセット)をアドラーズネストの六角ボルトを使って所定の位置に止めました。

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補助エンジンのマフラーにもエッチングのストラップを追加しました。仮組みしてみると、メインのマフラーが長過ぎての補助マフラーとの隙間がほとんど無いので、もう一度寸法の見直しが必要ですね。

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エンジンデッキの扉パーツは3種類から選択式になっています。いずれにしてもそのままではピッタリ収まらないので、裏側のエッジをタガネで削りまくり、机と服がプラ屑まみれになりました(笑)

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その後資料を確認したところ、画像の盛り上がったルーバーはアフリカ戦線で使用されたものらしいので、標準タイプのフラットなルーバーが付いたパーツと交換します。接着剤を流す前に気がついて良かったです。

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前方の操縦手・装填手用のハッチは、ヒンジに0.25mmの真鍮線を通して可動式に改めました。側面の覗き窓も開け閉めできるパーツ構成になっています。

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Voyager Modelのエッチング製フェンダー、せっかく用意したので使おうかどうしようか?迷いましたが、これに手を出すと、5月までに完成しそうにありません‥。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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