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Re:タメオの500F2(16)デカールと小物パーツの仕上げ

AK

タメオの500F2は先月29日に行われたルマンの会の定例会に持っていくため、とりあえずパーツを組み上げて車の形にしてみました。
デカールは手持ちのストックから、イエローの色味が赤くないものを選んで、マークソフターを使ってしっかり貼っています。
タイヤとホイールの取り付け位置をチェック。後輪はトレッドが狭いように感じたので、0.5mm厚のスペーサーを挟んで広めにしました。
GXスーパークリアーIIIを3回重ね吹き。デカールの段差が消えるまでには至りませんでしたが、時代的にあんまりピカピカなのもどうかなと思って控えめにしています。
クリアーの乾燥待ちの間に、サイドミラーの鏡面仕上げなど、小物パーツを仕上げてしまいましょう。
バイザーはキットの透明パーツを輪郭にそって切り抜き、それを型紙にアニメセルを切り出して、ハイグレード模型用でエッチングのフレームに貼りました。
リベットはZモデルの0.2mmを別に塗装し、カウルの研ぎ出し後に接着する作戦で行きます。
こちらは定例会に集まったメンバーの作品群。今年は『没後30年、セナとライバルたち』ということで、F1がテーマの展示になります。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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