1/43

ベロフのポルシェ(16)サイドウインドウとコクピット

AK

プロバンスのポルシェ956は、やり残していたサイドウインドウの小窓のモールドをけがき針で刻みました。

アルファのTipo33と同様、0.2mmの洋白板をゲージにして、タミヤの超硬ニードルで10回前後なぞっています。

ウインドウの周囲には黒い縁取りがあるので、残っていたデカールを貼り、足りない部分は黒でタッチアップしました。
配信では指先やピンセットで把持して塗ってますが、やはり画像のようにきちんと固定したほうがミスなく塗れます。
コクピットはメーターパネルのデカールをインパネに貼り、足りないと思っていたシートベルトの金具をエッチングで追加しました。が、もしかして股間側のストラップは腰のベルトに通すだけなので要らなかったかな?

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました