BosicaのスピードスターVol.43 白塗り〜銀塗装
AK
God Dwells in Small Things
ボシカのスピードスターは2度目のサフを吹く前に、トノカバーとダッシュボードカバーの問題を片づけなくっちゃいけません。
レジンの経年変化でひとまわり小さくなってしまったトノカバーですが、いろいろ考えた末、ボディに取り付けた状態でバキュームフォームし、それを切り抜く作戦に出ました。
0.5mm厚のプラ板で絞ってみましたが、ボディを置く位置が悪かったようで、ディテールがうまく出ませんでした。再挑戦しようとしたらまさかのストック切れ! 駅前の本屋の2Fに夜9時まで開いてるプラモ屋さんがあったことを思い出し、急いで買ってきましたよ(笑)
WAVEの色付きプラ板、0.5mm厚です。こちらのほうが確かにディテールは確認しやすいですね。
ハサミで大まかに切り抜き、サンドペーパーでアウトラインを整えてから、固定フック用のアルミリベットを植えました。まずは細い虫ピンを使って穴の位置を確かめてから、穴の直径を広げてリベットを1本ずつ差し込んでいきます。
ダッシュボードカバーのほうはこんな感じ。バキュームフォームなので合いはピッタリです(笑) ウインドウシールドも一緒に仮組みして、フィッティングを調整しておきましょう。