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Bosicaの356Speedster製作記-21

AK

ボシカのスピードスターは2度目のサフを吹く前に、トノカバーとダッシュボードカバーの問題を片づけなくっちゃいけません。
DSCF8353レジンの経年変化でひとまわり小さくなってしまったトノカバーですが、いろいろ考えた末、ボディに取り付けた状態でバキュームフォームし、それを切り抜く作戦に出ました。
DSCF83540.5mm厚のプラ板で絞ってみましたが、ボディを置く位置が悪かったようで、ディテールがうまく出ませんでした。再挑戦しようとしたらまさかのストック切れ! 駅前の本屋の2Fに夜9時まで開いてるプラモ屋さんがあったことを思い出し、急いで買ってきましたよ(笑)
DSCF8355WAVEの色付きプラ板、0.5mm厚です。こちらのほうが確かにディテールは確認しやすいですね。
DSCF8366ハサミで大まかに切り抜き、サンドペーパーでアウトラインを整えてから、固定フック用のアルミリベットを植えました。まずは細い虫ピンを使って穴の位置を確かめてから、穴の直径を広げてリベットを1本ずつ差し込んでいきます。
DSCF8360ダッシュボードカバーのほうはこんな感じ。バキュームフォームなので合いはピッタリです(笑) ウインドウシールドも一緒に仮組みして、フィッティングを調整しておきましょう。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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