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ドラゴンのIII号E型(スマートキット)製作記-11

AK

ドラゴンのIII号E型は、砲塔の内側をガイアノーツのインテリアカラーで塗りました。ファレホのダークラスト(No.302)と千切ったスポンジ片でチッピング→AKインタラクティブの汚し塗料でニュアンスを出しましたが、ちょっとやり過ぎてしまったようです(笑)
IMG_0966戦車長用のキューポラのハッチは、IV号F型と同じく厚みがあり過ぎるように思えたので、ヒンジの部分をデザインナイフで切り外してから、肉厚を0.5mmまで削りました。
IMG_0967ヒンジのパーツはハッチをキューポラに仮止めし、0.3mmの洋白線を通した状態で再接着します。
IMG_0968バイザーのガラスパーツはランナーに付いた状態でクリアーグリーンを吹きました。ガイアの純色のままだと色が濃過ぎるので、クリアーを半分ほど足して薄めています。
IMG_0971塗装とウェザリングを済ませた内装パーツにガラスをはめ込み、エポキシ接着剤で固定。矢印の部分が干渉したので、接着前に調整が必要でした。
IMG_0996キューポラの外筒に残ったパーティングラインをどうやって消すか? 目下の悩みどころです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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