タミヤのシムカでトポリーノを作る-6
AK
God Dwells in Small Things
ドラゴンのIII号E型は、砲塔の内側をガイアノーツのインテリアカラーで塗りました。ファレホのダークラスト(No.302)と千切ったスポンジ片でチッピング→AKインタラクティブの汚し塗料でニュアンスを出しましたが、ちょっとやり過ぎてしまったようです(笑)
戦車長用のキューポラのハッチは、IV号F型と同じく厚みがあり過ぎるように思えたので、ヒンジの部分をデザインナイフで切り外してから、肉厚を0.5mmまで削りました。
ヒンジのパーツはハッチをキューポラに仮止めし、0.3mmの洋白線を通した状態で再接着します。
バイザーのガラスパーツはランナーに付いた状態でクリアーグリーンを吹きました。ガイアの純色のままだと色が濃過ぎるので、クリアーを半分ほど足して薄めています。
塗装とウェザリングを済ませた内装パーツにガラスをはめ込み、エポキシ接着剤で固定。矢印の部分が干渉したので、接着前に調整が必要でした。
キューポラの外筒に残ったパーティングラインをどうやって消すか? 目下の悩みどころです。