God Dwells in Small Things

BosicaのスピードスターVol.42 ボディパーツの仮組み

ボシカのスピードスターはサフを吹いたボディにサイドミラーを仮組みしたところ、角度がどうもしっくりこなくて、取り付け位置を変更することに…。
キットのままだとどうも下すぎる感じで、ウインドスクリーンの根元に近づけるように開け直しました。 できればもう少し早めに、サフを吹く前に気付くべきでしたね。
元の穴は周囲の塗膜を削り取ってから半田で塞ぎ、サフの筆塗りを3回に分けて盛り付け、平らに削っています。
以前に作ってあった洋白線のサイドモールも、この時点でフィッティングを再確認しました。取り付け用の凹ラインはデザインナイフと針ヤスリを使って、サーフェイサーの厚み分だけ彫り下げます。
エッチングのグリルもそのままだとはめ合いが若干キツかったので、フード側のエッジにヤスリを当てて斜めに削り、ゆるめに調整しておくと良いです。
100円ショップのセリアで買ったスティックヤスリを多用していたら、部分的に下地が出た! このまま白を重ねるのはちょっと怖かったので、もう一度サーフェイサーを薄めに吹き、面の具合を確認します。
研ぎ出しの最終仕上げは、曲面の追従性が高いスーパーバフレックスのオレンジ(#1200相当)。新しい道具は便利ですが、昔のサンドペーパーだけの時代のほうが単純・簡単で良かったな〜と思うときもありますね。

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