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スーペリアモデルの250GTOのリペイント-10

akihiro

スーペリアモデルの250GTOは微速前進、ドアの前にデカールを貼った後、クリアーコートの手前まで進みました。
デカールは手持ちの中からボディの大きさに合ったものを選び、わずかに余っていた透明部分をデザインナイフで切り落としてから、マークソフターとヘアドライヤーの熱風でしっかり定着させました。
ドアとボンネットを合わせてみると… LEDの照明下ではボディに比べて色の濃淡の差がはっきり分かってしまいます。もう1回シンナーに浸して振り出しに戻るのは辛いので、2-3日放置して対策を考えました。
とりあえず#1500の耐水ペーパーとスポンジヤスリで表面を研ぎ直し、その上からダークブルーを重ね吹きしてみることにしました。
デカールの部分はマスキングゾルで覆って、今度はドアとボンネットをテープで仮止めした状態で、ムラが出ないように3-4回吹き重ねました。塗料の希釈度はかなり高めです。
マスキングゾルはピンセットでつまんで剥がし、そのままの状態でラッカークリアーを薄くオーバーコートしました。途中で少し埃を巻き込んでしまったので、塗膜が完全に乾いてから削り落とし、あと2回くらいコートする予定です。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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