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スーペリアモデルの250GTOのリペイント-4

akihiro

「塗装を剥がす前のオリジナルモデルの製作過程が見たい」というリクエストを受け、PCから画像を抜き出してフェイスブックページにまとめてみました。
1枚1枚キャプションをつけてると筋トレに行く時間がなくなるので勘弁してください。「どうしても!」という方は、古書店で2006年から2007年にかけての月刊モデルグラフィックスのバックナンバーを探せば、そこに全部書いてあります。
こちらは今回のボディの塗り替えついでに改修するドアヒンジ。キットのままだとヒンジ軸の位置取りが悪くて、どう頑張ってもスムースなインスイングドアにはならないので、洋白線を加工して新しく作り直します。
ヒンジの受け部分は0.2mm厚の洋白板を折り曲げて作りました。ボシカの356SSでの経験が活かされております。
ヒンジ軸には0.4mmの洋白線を上下から通しています。差し込みが簡単で、かつ抜けないように釘状に加工してあるのが見えるでしょうか?
こうして自作したヒンジはドア前方にあるサイドスリットの目隠しボックスに接着しますが、残念ながら高さがしっくりきませんでした。このミスをフィードバックしてもう一回作り直すことにします。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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