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スーペリアモデルの250GTOのリペイント-2

akihiro

10年前に作ったスーペリアモデルの250GTOの塗り替えプロジェクトです。プロジェクトってのは大げさですが、シルバーの4153GTのボディを、紺色の4219GT風にチェンジします。
あくまでも『風』なので、内装などはイジりませんが、リアのホイールアーチのリップは無いほうが良かろうということで、出っぱりをプライヤーで挟んで潰し、上からステンレス用のハンダを盛ってボリュームを足しました。
棒ヤスリで形状を作った後、細かい凹みにはウレタンサフを筆塗りして埋めます。1-2日ぐらい放置してから、研ぎは#400のサンドペーパーです。プラ板で裏打ちしたものならピシっと面が出ますよ。
ボディはニッケル製でとても固い! アーチの形状はモーターツールに付けた砥石で整えました。
ノーズまわりも同様に、ウレタンサフを筆塗りして凹みやキズを補います。ヤスリの整形作業にこだわるとキリがないので、適当に切り上げて1回目のサフを吹きました。
ボディの持ち手にはいつもラジオペンチを使っているんですが、乾燥機から取り出した途端、グリップを締めていたゴムがポロリ(笑) ボディが無事で良かった! これからは定期的な交換を心がけます。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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