1/43

Bosicaの356Speedster製作記-13

AK

今週から再びボシカの356スピードスターを、静岡に向けてアクセル全開です! まずは左側のドアとボディの合いを修正し、閉まりを確実にするために、中にネオジム磁石を仕込んでみます。
IMG_5821Aピラーの付け根部分の隙間が目立っていたので、0.3mmの真鍮板を半田付けし、モーターツールで削って面イチに仕上げました。
IMG_5845ドアのインナーフレームも、一度半田を外して固定位置の調整をやり直します。
IMG_5844近くの模型店で見つけた小さめの磁石を、ドア後方の内張りの中と、ボディのキャッチの裏側に瞬間接着剤で固定しました。
IMG_5847大切なのは、この時点でストレスなくガバっ!と開くように万事整えておくことです。ここから先、塗料が乗ったりパーツが付いたりしていくと、可動範囲が徐々に狭くなっていきそうなので‥。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました