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Ferrari 312T2, again-24

AK

メイクアップの312T2は、クリアーコートで若干太ってしまったボディカウルを仮組みし、クリアランスの調整を行っております‥。

I test-fitted the body parts with the chassis and then adjusted the clearance between them.

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試しにサイドポンツーンの片側を研ぎ出してみたところ、今の時期は乾燥が早いのか、吹いてから10日ほどで磨きキズも残らず、とてもきれいに仕上がりました。

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一日で全てのカウルを研ぐのは大変なので、残りは追々やっていくことにして、いったん目先を変え、エンジンとギアボックスのパーツを塗装します。

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リアタイヤと同径のダミーホイールを旋盤で削り出し、ギアボックス〜ドライブシャフトの高さを決めました。

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この状態で、先日紹介したセメダインの金属用接着剤『メタルロック』を使い、モノコックとエンジン、ギアボックスを固定します。このとき、リアのロアーアームの位置にも気を配り、左右でばらつきが出ないように調整しておくと良いでしょう。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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