ルネッサンスのポルシェ935製作記-2
AK
God Dwells in Small Things
メイクアップの312T2は、クリアーコートで若干太ってしまったボディカウルを仮組みし、クリアランスの調整を行っております‥。
I test-fitted the body parts with the chassis and then adjusted the clearance between them.
試しにサイドポンツーンの片側を研ぎ出してみたところ、今の時期は乾燥が早いのか、吹いてから10日ほどで磨きキズも残らず、とてもきれいに仕上がりました。
一日で全てのカウルを研ぐのは大変なので、残りは追々やっていくことにして、いったん目先を変え、エンジンとギアボックスのパーツを塗装します。
リアタイヤと同径のダミーホイールを旋盤で削り出し、ギアボックス〜ドライブシャフトの高さを決めました。
この状態で、先日紹介したセメダインの金属用接着剤『メタルロック』を使い、モノコックとエンジン、ギアボックスを固定します。このとき、リアのロアーアームの位置にも気を配り、左右でばらつきが出ないように調整しておくと良いでしょう。