Esprit of 250GTO-17
AK
God Dwells in Small Things
312T2は昨日の続きで、フロントのロールバーを0.8mmの洋白線を曲げて作りました。前方の細い支柱は0.5mmを半田付けしています。
I made the front roll over bar with 0.8mm diameter nickel silver and set it on the foot box. The steering wheel was made with PE and a 0.7mm brass ring which I rolled around a drill shaft.
ステアリングは、丸めた真鍮線とエッチングで作るいつものやり方。キットのパーツも出来が良くて捨て難いんですが、パーティングラインのズレが大きくて使うのを諦めました。
エッチングのスポークはZモデル製です。両面テープを4枚重ねて厚みを出し、スポークをやや浮かせた状態でリングの内側に半田付けします。
余分な半田はタガネで削り落とし、溶きパテを盛って接合部を整えればOK。中央のクッションパッドは真鍮パイプから切り出します。
ステアリングシャフトは0.8mmの洋白線です。真ん中のジョイント部分はタメオの312Tのエッチングパーツに含まれていたもので、その前後を真鍮パイプで挟んでやると雰囲気が出ますね。
シフトレバーを取り付けてみました。上から見ると、左にオフセットされたステアリングが気になりますが、312T2はこれが正解みたいです。