1/43

Ferrari 312T2, again-12

AK

312T2は昨日の続きで、フロントのロールバーを0.8mmの洋白線を曲げて作りました。前方の細い支柱は0.5mmを半田付けしています。

I made  the front roll over bar with 0.8mm diameter nickel silver and set it on the foot box. The steering wheel was made with PE and a 0.7mm brass ring which I rolled around a drill shaft.

IMG_5551

ステアリングは、丸めた真鍮線とエッチングで作るいつものやり方。キットのパーツも出来が良くて捨て難いんですが、パーティングラインのズレが大きくて使うのを諦めました。

IMG_5556

エッチングのスポークはZモデル製です。両面テープを4枚重ねて厚みを出し、スポークをやや浮かせた状態でリングの内側に半田付けします。

IMG_5558

余分な半田はタガネで削り落とし、溶きパテを盛って接合部を整えればOK。中央のクッションパッドは真鍮パイプから切り出します。

IMG_5561

ステアリングシャフトは0.8mmの洋白線です。真ん中のジョイント部分はタメオの312Tのエッチングパーツに含まれていたもので、その前後を真鍮パイプで挟んでやると雰囲気が出ますね。

IMG_5562

シフトレバーを取り付けてみました。上から見ると、左にオフセットされたステアリングが気になりますが、312T2はこれが正解みたいです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました