1/43

hpiのストラトス再生記-1

AK

ボジカのスピードスターの製作と併行して、このhpiのストラトスも製作再開します。まずはボディで最も気になっていた、リアウインドウの開口作業です。

I also started to build this hpi’s Stratos along with Porsche. I got into the rear window opening at the beginning.
IMG_6115
素材はダイキャストで、ホワイトメタルよりも硬いため、超硬のビットを使って上1/3を削り広げていきました。かなりの頻度でビットが”蹴られる”ので、余計なキズをつけないように、ルーフのエッジはテープで保護してあります。
IMG_6117
ブラインドの隙間の向こうから、コクピットからの光が漏れているのが判りますか?
IMG_6130
次に、リアトランクの筋彫りの一部が省略されていたので、0.15mmのタガネで彫り込んでおきました。
IMG_6131
筋彫りの下にあるリアスポイラー用の取り付け溝は、今回のTDC’74仕様では不要なので、瞬間接着剤とパウダーで埋めました。ルーフのエアインテークとスポイラーの取り付け用の穴も同様に、タミヤのエポキシパテで埋めておきます。


ラリーフィールドのストラトスの資料としてお薦めの洋書。初見の写真が多く、制作意欲が刺激されまくりで、いろいろ作りたくなってしまうのが難点です(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました