Esprit of 250GTO-31
エスプリ43の250GTOは、コクピットの残りのパーツ諸々を取り付けた後、ボディとシャシーを合体させました。タイヤハウスの内側と内装パーツとの隙間をデカールで塞いでから、ジャーマングレーで塗装します。
I fixed the body to the underbody and then painted it with matt black. After checking the ride height again, the wheels were settled with epoxy glue. The headlight covers were attached to the body with emulsion adhesives. It can be reduced with water and I dripped it around the covers by a thin brush.
ホイール/タイヤの接着の際に注意したいのは、スペーサーによる車高の再確認で、仮組みでは良かったのに本チャンでは何故か狂っていた‥なんてことも多々あるので、接着剤を練り始める前に必ずチェックしておきましょう。
接着作業は前輪と後輪とに分けて行いました。ワイヤーホイールの隙間からチラリと覗くブレーキキャリパーは、GTOの場合、前・後輪とも進行方向(9時の位置)にあるので注意が必要です。あぁ! マットガードのパーツを付けるのを、あやうく忘れるところでした。
ホイールと車軸が固まったらいったんベースから外し、エキパイのエンドパイプを取り付けます。ここはゼリー状の瞬間接着剤が最適です。個人的にはルーフからリアスポイラーにかけてのこんもりと猫背な感じが、いかにも250GTOっぽくて気に入っています。
ヘッドライトカバーの取り付けは、まず最初にリムと透明カバーをエポキシ接着剤で一体化。それをボディに乗せてテープで仮止めし、隙間に水溶き木工ボンドを流し込んで固まるのを待ちます。
サイドマーカーはひと手間かけて、エッチングの基板を磨いた上に30分硬化型のエポキシ接着剤を少量盛り上げます。接着剤の硬化を待って、あとはクリアーオレンジで着色すれば、以外と簡単に立体感のあるパーツが作れるのでお試し下さい。
これで残っているパーツはダクトの両脇にある補助灯と、テールランプ一式だけになりました。補助灯の角形レンズは、キットのレジンパーツを付けるより、ヒートプレスで作ったほうが統一感が出るかな?





