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III号突撃砲D型-3

AK

フェンダー支持架のパーツは、当初、アベールのものを説明書の指示どおりに組み上げました。が、ひとつ作ってみたところで、こんな面倒なものを片側4つ分揃えてフェンダーに半田付けするのは無理!とギブアップ‥。

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そこでキット(ドラゴン)のパーツをエッチング製のフェンダーに合うように細工し、車体側にはダボ穴を開け、洋白線のピンを介して差し込み式に改修しました。

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支持架とフェンダー本体の接合部にも、裏側からエポキシと瞬間接着剤を流し込んで固定します。

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全体を仮組みしてみると、う~ん、カッコいいけど、どこか変?

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違和感の原因はコレ、フェンダー後端の泥よけが車体からはみ出しています。ドラゴンの車体が短いのか? はたまたアベールのエッチングが長過ぎるのか?は判りませんが、とりあえず車体のほうは延長できないので、フェンダー側を加工します。

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ヒンジの手前2mmほどのところでカット、ヒンジには半田コテで熱をかけて不要部分を落とし、再度フェンダーに接合します。

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何度かやり直しているうちに、溶けた半田がヒンジの中に入り込み、泥よけが動かなくなってしまったのが残念です。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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