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III号突撃砲D型-19

AK

戦闘室の左後方に取り付けるアンテナケースです。タミヤのIII突B型のパーツを参考に、断面がH型のプラ角材(プラストクラスト製)で自作。角材の下側1/3を削り落とせば、タミヤパーツの外寸とピタリ一致します。

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アハトゥンク・パンツァーのイラストを見ると底部が抜けているようなので、モーターツールとヤスリを駆使して、支持架の部分を残してくり抜きました。

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支柱のエッチングパーツはライオンロアのIII突A-D型セットから。実物は吸気グリルのメッシュを固定するボルトに共締めされているので、その部分の塗装のみ剥がして半田付けしました。

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最後尾の長い支柱は0.8mm幅の洋白帯金を使い、基部にアドラーズネストのボルトヘッドを差して車体に固定しています。

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その支柱から斜め右後方に向かって、補強用のステーが付いているのが確認できたので、0.5mmの真鍮線とアドラーズのボルトを使って追加しておきました。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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