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IV号戦車で静岡へ(その14)

AK

IV号戦車のインテリア、少ない資料を眺めながら塗装を進めていきます。塗料の剥がれ表現は、Vallejo(ファレホ)の水性アクリル塗料のダークグレーを、筆とスポンジを併用しながら描き込みました。

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砲塔の下部パーツは、”ヨシ!上手く塗れた!”と思っていたら、なんと、切り取っておくべきバリを全く処理していなかったという罠(笑)

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そのまま残しても壁のすぐ内側だし目立たないかな?とも考えたのですが、やはりニッパーで切り取り、ヤスリ跡には溶きパテを入れました。パテが乾燥次第、塗り直す予定です。

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戦車長用のキューポラの外周リングには、水抜き用の穴を0.35mmのドリルで開けました。じつは日曜のミーティングで、吊り下げフックの小さな穴の存在を耳にし、帰宅してから資料を見直しているうちに、この穴の存在も思い出した次第です。

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ペリスコープのパーツはランナーに付けたまま、ガイアのクリアーグリーンを薄塗りしました。でも、キューポラにはめてみると若干キツかったので、事前に仮組みと調整を行っておくべきでした。

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ガラス部分をテープでマスキングし、室内色をエアブラシします。今日はここまで‥。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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