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楽プラのカウンタックを研ぐ

AK

色々あってブログの更新をすっかり忘れていましたが、ボディのクリアーコート乾燥の待ち時間を利用してテールランプを塗ってみました。
やり方はXのかっぱコーヂさんのやり方をマネたものの、透明パーツの差し込みダボを切った後の処理は難しくて、周囲の細かいモールドを傷つけないように、タガネと800番のトレカットで丁寧に均しました。
塗装はすべてパーツ裏から行い、内側のリバースランプをマスキングしてオレンジを吹き、中央部分はキットの赤シールを四角く切り抜いてスプレーのりで裏貼り。全体をクレオスの旧クリアーレッドを吹いて完成です。
クリアー吹いて1週間後、作業しやすいルーフの部分から研ぎ出しとコンパウンド磨きを始めました。角が出やすいボディ形状なので、一気呵成に最後まで磨かず、表面の状態を冷静に見極める時間が必要です。

ルーフの仕上がりが80%になったら右サイドに移行して、次はフロントフェンダー、その次はボンネットといった感じでローテーションしながら仕上げていきます。研ぎ出し/面出しに使っているのはバフレックスの#3000。耐水サンドペーパーに比べて傷の入り方が均一なのがメリットですが、目詰まりしやすいので中性洗剤でヌルっとさせた水をつけながら研ぐと良いでしょう。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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