1/43

Re:タメオの500F2(17)研ぎ出しとセミグロスクリアーコート

AK

GWの後半4連休のおかげで、かなり完成に近づいた500F2。今回はクリアーコートがさほど厚くないので、自然乾燥で2日3日もたては研ぎ出し可能です。サンドペーパーはバフレックスを使いますが、大きな傷はつけたくないので、グリーンの2000番からスタートして、ラプロス8000番の次はShowUpのコンパウンドポリッシュ(ブルー)で磨き上げました。
サイドパネル以外のカウルは変形が怖いのでコンパウンドは使わず、5-6倍に薄めたクリアーにフラットベースをひとすくい混ぜたものを吹きっぱなしで仕上げています。
カウルの仕上げと並行してエンジンのパイピングも少しずつ進めていきますが、フェラーリ特有のプラグコードの取り回しは面倒極まりないですね。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました