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サフ混合の量ひとつとっても、まだまだ甘いなと思う今日この頃

AK

先週末の話ですが、250GTOのボディにウレタンサーフェイサーを吹きました。使用量は3ccもあれば足りるかなと思いきや、ギリギリ足りずにインテリアパーツの一部に吹き足りませんでした。次回は少し余裕をみて5ccにしようと思います。
dscf9260サフが硬化するのを待つ間、小物パーツを仕上げていきます。エッチング製のホイールスピナーはそのままだと穴が小さく、挽きものパーツの凸部にフィットしないので、丸ヤスリで少し直径を広げました。
dscf9268穴にスムースに通せるようになったら、エポキシ接着剤でくっ付けます。多少のはみ出しは硬化後に爪楊枝の先できれいに剥がせるのでOKです。次はエキゾーストエンドの挽きものです。あらら?
dscf9269旋盤加工が途中で止まった状態のパーツが入っていました。ヨンサンのキットはたまにこういうのに当たります(笑) まぁ、ウチに来てくれて良かった。
dscf9270パイプの外径が3ミリちょうどだったので、モーターツールのチャックに固定し、回転させながらヤスリを当てて、細いボトルネック部分を整形しました。
dscf9271奥が正規品、手前が加工したパーツです。シャシーの裏側だし、これでヨシとしましょう。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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