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テクノモデルのアルファロメオTipo33 – ボディの改修2

前回のエントリーで作った窓パーツの原型にウレタンサフを塗布。ついでにボディの前半分にも3回ほど吹き重ねました。
乾燥機に入れて半日ほど待ってから、面出し作業を開始します。使ったのは某社のヤスリスティックとそっくりな100均のクッションやすり(#1000)と、フィニッシャーズ川口氏から頂いたスポンジやすり。
ボンネットのような平面と曲面が入り混じる箇所では、面倒でもサンドペーパーを貼る当て木の大きさや細さをその都度変えるようにしています。
この左右のフェンダーとボンネットの谷折りラインは、丸い棒やすりの先を滑らせるようにして刻みを入れ、大げさかな?というくらいに強調しておきました。
以前、真鍮板で作っておいたインテークのリップを接着し、ボディとの継ぎ目の周囲に黒パテを盛って整形します。
黒パテに混ぜるパウダーが多いとモーターツールの刃を当てたときに欠けてしまい、そんなときは低粘度の瞬着を染み込ませるように塗って補強していますが、ある意味イタチごっこです。ボディの側面ではドア下の絞り込みが足りない気がしたので、内側にプラ角棒を貼って延長。ボディとの隙間にはやはり黒パテを盛り、鉄やすりとスティックやすりで思い描く形に近づけました。
サイドインテークのカバーを接着する前に、給油口の筋彫りを済ませておく必要がありますが、長くなったので次回に続きます。

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