Ferrari 312T2, again-28
AK
God Dwells in Small Things
秋の連休で久しぶりにロングドライブでも‥と計画していましたが、雨脚が異様に強い上に台風が上陸!ということで断念しました。じつは先週も東名の横浜町田あたりで土砂降りのすっごい雨に遭遇したのですが、追い越し車線なんて道の半分は水が溜まってて、まともに走れたもんじゃないですね。雨の日の運転は慎重にいきましょう。
さて、レジンでコピーしたタービンエンジンの排気口ですが、単品展示ということで、スーパーミラーIIでメッキ調に仕上げ、STPのデカールを貼りました。
エンジンの胴体も、インディアナポリスに展示してある実車の画像を参考に、ボディの形状を見直して旋盤で作り直しました。このまま無塗装でもいけるかもしれません。
その胴体に巻き付ける配管も、0.3mmの洋白線と0.5mmの真鍮パイプで作り直すことにします。アイデアはこちらの製作記から頂きました。
最初にキットのエッチングをプラ板に瞬間接着剤で仮止めし、間をつないでいる2本の線をデザインナイフで押し切ります。そこに長さを切り揃えたパイプと洋白線を並べて半田付けしますが、パイプの長さを揃えるのがとても面‥、いえ、たったの9本ですから、パパッと済ませました(笑)