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ガスタービンエンジン2

AK

STPパクストンのガスタービンエンジンの続きです。パーツが細かく分割されているので、それぞれ#600-800-1000-1200-1500の順でサンドペーパーを掛けました。対象となる面に合わせてペーパーと当て木の幅を変えてやると、面がよれたりエッジをなめたりすることを防げます。

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排気口のパーツは、ロータス56のものが小さ過ぎて見栄えが悪かったので、すでに完成していたモデルからパーツを外し、シリコーンゴムとウレタンで型取り・複製したものを使います。

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型枠は紙コップ(笑)を利用して、ゲートは2mmのプラ棒をアンダーで付けてみました。ゴムが硬化したら、デザインナイフでゲートに沿って切り裂き、原型を痛めないように取り出してから、湯口を作ったところに2液のウレタンレジンを流し込みます。

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購入してもう3年以上は経つレジンでしたが、幸運にも気泡はほとんど入りませんでした。ゲートをていねいに処理して、タメオのパーツと組み合わせます。かなりコンパクトなエンジンです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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