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AMRのFerrari 250GTO#5000(その7)

AK

AMRの250GTOはリアの平面部分の面積を縦方向に広げるべく、まずは下辺のエッジをタガネで削っていきます。

I modified the shape of the rear end and trimmed head light covers before spraying grey primer.
IMG_2623このような細いところにタガネを使う場合、力が均等に加わらずヨレヨレになったり凸凹が出やすいので、途中で#180のサンドペーパー(プラ板で裏打ちしたもの)で均しながら作業を進めました。
IMG_2694下辺のエッジが整ったら、次はスポイラーの背面側の面取りです。モーターツールを当てる角度がブレないように注意しながら削り込み、表面の細かな凹凸はやはり#180のサンドペーパーで整えました。
IMG_2696最終的な仕上がりはこんな感じ。前回よりヒップアップしてハリのあるラインになったかな?
IMG_2634ボディにサーフェイサーを吹く前に、ヘッドライトカバーのフィッティングをやっつけましょう。まずは予習としてエッチングのリム無しでボディに合わせ、感覚が掴めたらリムの内側のエッジに引っ掛かるように、ひと周り小さく削り合わせます。
IMG_2653使う道具はサンドペーパーの#240と#400。エッジのカエリを落とし、白く曇ったコバを磨くのは#1000と#1500です。サーフェイサーを吹くのは‥、明日にしましょう。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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