ホビーフォーラム2014レポート(その2)
昨日開催されたホビーフォーラム2014の展示ブースに並んだ作品のうち、印象深かったものをご紹介します。
まずはF1、1/20スケールを中心に活動しているFormura 1 Modelersのブース。静岡合同展の展示も華やかでしたが、今回のホビーフォーラムでは卓数を5つに増やし、勢力を拡大中です!
見学者の喰いつきがスゴかったフェラーリ&ライコネンのピットストップジオラマ。写真でも「うぁ〜」って感じですが、実物は何時間でも見ていられるほどの丁寧な作り込みでした。
F1モデリングの誌面でも何度かご紹介した8マンさんの新作、フェラーリF14T。本体はケミカルウッドからの削り出しですが、ご本人曰く「パーツの一部をフジミから流用できたので楽でした‥」とのこと。
AMC(オートモデラーズカフェ)のレジンキットを速攻で完成させたFW36。やはり白地にマルティニストライプはカッコイイですねー。
チームワークの成せる業! マルシャ、HRT、ケーターハムなど、2012年シーズンの全チームのマシンが揃い踏みです。メンバーのカズキさんからデカール製作の話も聞かせて頂きました。
Ketteringham Hall Factoryさんのロータス107。こちらの作品、1/12スケールのスクラッチビルトで、よく見るとサイドポンツーンにシグネチャーが入っています。
同じくKetteringham Hall Factoryに並んでいたティレルP34/2。コクピットに座ったデュパイエの表情が、片目をつぶってウィンクしているようにも見えますね。
整った雰囲気とオーラを感じさせるデモドリさんのフェラーリ2台。塗装のシャープさとディテールの作り込みは、やはり市販のハンドメイド完成品とは一線を画するものがあります。
タメオのニューキット、セナのデビューマシンであるトールマンTG183Bは43FactoryのT郎さんの作品。いつもと変わらず手堅い仕上がりで勉強になりました。
『秋のフィレンツェン祭り』開催中の、知也さんのザウバーC14の前・後期型。製作記はこちらでご覧になれます。
明日はハコ車関係をお送りする予定です。

