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エアフィックスのP-51Dムスタング – 7週目(ノーズの塗り分け)

AK

BMWのデカール事故が起こる前にP-51のノーズを青く塗ったんですが、Blogにまだ書いてなかったので、胴体下部のストライプの塗り分け作業と一緒にご紹介します。

※マスキングテープはTシャツなどに貼って粘着性を弱めたものをカットしたものを使用。
青はコバルトブルーにフタロシアニンブルーと白を加えてみましたが、少し明るめに振り過ぎたので、後日、濃いめのブルー(FS15044サンダーバーズカラー)をクリアーで割ったものを重ね吹きしました。
マスキングを剥がしてみると、テープの糊の影響でしょうか? クリアーの表面が若干荒れていたので、段差の均しを兼ねてラプロスとコンパウンドで磨き直しています。
“Excalibur”のマーキングは、Draw Decalのサイトで購入したデカールを使いますが、『高品質!』を謳うわりに印刷はそこまで良くなかったです。
星マークはキットのものを使うことにして、こちらは遠慮なく切り抜き、マスキングのガイドとして使わせてもらいます。
白帯は隠蔽力に優れているという噂のガイアノーツのアルティメットホワイト。それだけだと綺麗すぎるので、クレオスのグランプリホワイトを半分混ぜてトーンを落としました。
黒帯はクレオスのジャーマングレーにウイノーブラックをほんの2-3滴。マスキングを外してみると、やはりクリアー層に荒れが出てしまいました。水性塗料の乾きが甘かったせいかな?と思っています。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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