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デイトナクーペのエンジンを作る-1

akihiro

2018年の静岡ホビーショー・モデラーズクラブ合同作品展で、僕が所属するルマンの会(南館62番)のテーマ 『エンジン』に合わせ、こちらを作ってみることに..。
例によってあまり時間がありませんが、たかだか3-4センチの大きさだし、塗装の乾燥待ちもほぼ無いので、なんとか間に合うと思います。
基本的なパーツは大昔のモノグラムのコブラのプラモデルから流用しますが、キャブレターやカムカバーロッカーカバーは形状が異なるので、新しく作らないとダメです。
オイルパンやオルタネーターのパーツはメッキがかかっていたので、キッチンハイターに浸してメッキを剥がしました。1時間もしないうちにきれいになります。
左右のエンジンブロックを流し込みタイプの接着剤で貼り合わせます。オリジナルのシングルキャブは削って平らにする必要があるので、パーツ裏の隙間にエポキシパテを詰めました。
盛り上がった接着跡をヤスリで整形して、とりあえずジャーマングレーに塗ってみました。黄色の成型色よりはやる気が出ますね(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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