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F-4Jファントム再開-9(インテーク取付編)

akihiro

アカデミーのF-4Jファントムはノーズのインテーク(小)と胴体脇のインテーク(大)を取り付けました。継ぎ目の処理はどちらもそれなりに苦労しています。
昨日サフを吹いて確認したはずの下地ですが、まだ凹凸を均しきれていないので、1000番のサンドペーパーでもう一度面を出しました。
更に薄くサフを吹いた後、ノーズのインテークを接着。筋彫りの位置が胴体とうまく繋がらないので要修正! やるなら接着してから彫ったほうがいいです。
もう何十回も仮組みしているサイドのインテークですが、見えないと油断していた裏側の継ぎ目が、じつは少しだけ見えることが判明(笑) ポリパテでざっくり消しておきます。
パーツの影に隠れそうな部分にガルグレーを吹いてから、左右のインテークを接着。赤で囲んだところのダボを切っておくとスムースに取り付けできます。
ここの継ぎ目は通常のファントムなら黒のWalk Way部分と重なって目立ちませんが、作ろうとする機体はそのままガルグレーなので、黒い瞬間接着剤を、パテがわりに2回に分けて盛り、フラットに処理しました。
半日ほど接着剤が硬化するのを待ってから、段差の部分をヤスリがけ。思い切って160番の粗めのペーパーから始めないと、きれいなラインが出ません。仮組みではピッタリだったのに、おかしいな?

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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