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かんたん仕上げ?エブロのマクラーレンMP4-30(その6)

AK

エブロのマクラーレンMP4-30、今日はリアサスペンションの塗装と組み立てです。
DSCF8722#1500のサンドペーパーでパーツの表面を整えてから、GSIクレオスのシルバーをナイロンメッシュ越しにひと吹きした後、クリアースモーク+ブラック1滴でオーバーコートして艶感を強調しています。
DSCF8724ギアボックスは先にドライブシャフトの出口部分をゴールドで塗り、ゾルを使ってマスクしてからジャーマングレーを吹き、サスアームとのコントラストをつけました。
DSCF8721このように左右の区別が付きにくいパーツは、ランナーから切り離す前にダボの部分に印を付けておけば、組み立て時に迷うことがありません。
DSCF8720ドライブシャフトは突出しピンの痕やパーティングラインの整形が面倒だったため、洋白線で置き換えることにしました。黒染め液で表面処理を行い、エポキシ接着剤でアップライトに取り付けます。
DSCF8726テールランプはキットのまま、デカールをきちんと貼ればそれなりに見えます。エキゾーストパイプをギアボックス上に接着してから、リアカウルの中に収めました。
DSCF8732D18,19の細いロッドも真鍮線で置き換えました。できればリアカウルに組み込む前にサイズを決めておきましょう。後からでは組み込みの難易度も高く、大変です(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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