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Bosicaの356Speedster製作記-14

AK

ドアの次はリアトランクの可動部分の調整です。とりあえず0.45mmの真鍮線を通してバルクヘッドに繋いでみたところ、ヒンジのアームが少し斜めになりますが、無事に組むことが出来ました。
DSCF8049このバルクヘッドをボディの裏側に仮止めして、スムースに開閉するかどうかテストしてみると、あちこち引っかかって上手く動きません。
DSCF8051どうやらヒンジの可動軸の位置が悪かったようで、半田コテを当ててアームを分解し、少し後方にズラして付け直しました。
DSCF8054電鋳のボディは肉厚こそ薄いですが、40W前後の半田コテではうまく熱が回りません。80Wくらいの出力のものがお薦めです。
DSCF8052上までパカン!と開きます。これなら作り込んだエンジンも良く見えますね。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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