tool

デスクトップ/工具の整理

AK

最近、強く影響を受けている本が『減らす技術(原題:Power of less)』。ページをめくりながらふと辺りを見回すと、机上でホコリを被っているBMCタガネが気になり、その収納方法を見直すことにしました。
IMG_5348黄色い矢印の先が今までのBMCタガネの置き場所です。「革製のトレイだから刃先を痛めなくて安心!」と思っていましたが、考えてみればタガネを使う機会というのは、ボディの下地作りのほんの僅かな期間だけですから、常に机上に出しておく必要性はないわけです。 IMG_5349そこでまず、タガネの入れ物を準備します。100均でプラスチックの既製品のトレイを買ってくるより、薄手の段ボール板で好きな大きさに自作しましょう。いろいろ試しましたが、Amazonの通販で箱の中に敷かれている梱包資材がベストです(笑)
IMG_5351段ボールの四隅にデザインナイフで切り込みを入れ、ステープラーでバチバチと固定すれば完成! ステープラーは通常より一回り大きいサイズ(針幅11mm)を持っていると、なにかと便利です。
IMG_5354『工具は机の右側へ、塗料や接着剤などの資材は左側へ』と決めているので、右側の引き出しの最上段のスペースを整理して、こんな感じで収めてみました。
IMG_5353タガネを使う時は「よっこらしょ!」とトレイごと取り出す形になります。塗装に使っている目玉クリップもその数を減らし、これまでクリップ入れに使っていた白いお椀ともサヨナラできました。革のトレイについてはなにか別の使い道を考えます。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました