McLaren F1-GTR "Bigazzi" LeMans'96
AK
God Dwells in Small Things
メイクアップの312T2は、ボディに吹いたクリアーの乾燥を待つ間、小物パーツを仕上げていきます。まずはシートベルトから‥。
While waiting the clear vanish harden, I’m making the other part. The photo etched seat belts came from the Tameo’s 312T kit… don’t miss the tiny brass half-tube on the buckle.
エッチングパーツはタメオの312Tのキットに入っていたものです。銀色の金具の部分は別になっているので、あらかじめ半田付けしてから、シートに合わせて曲げていきます。
ショルダーバックルは艶消しの黒色なので、黒染め液で染めました。あと、追加工作で0.7mmの真鍮パイプをベルトの幅に切り揃え、プラ板の上に瞬間接着剤で仮止めします。
棒ヤスリで半分の厚みまで削ってから、アセトンに浸けて接着剤を溶かしました。この小さいパーツがバックルの中央に飛び出すベルトになるわけです。
金属用プライマー(ミッチャクロン)を吹いた後、白→コバルトブルー→デカールと進み、ツヤ消しクリアーを吹いて仕上げました。
もちろんZmodelなどの布製のベルトも良いのですが、個人的には”表情”がつけられるエッチングのほうが好きですねー。