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強度抜群のセメダイン・メタルロックの使い方

AK

7月末にご紹介したセメダインのメタルロックの補足説明です。その後、アマゾンでもコンスタントに売れているようなので、使用のコツや注意点について、改めてまとめてみました。セメダイン メタルロックP25gセット AY-123[HTRC 3]

前回のエントリーでは、”混ぜる分量が少ないと反応も遅いのかもしれません”と書きましたが、正しくは、空気に触れた状態(つまり台紙の上でAとBを混ぜた状態)で放置すると固まりにくいが、空気に触れない状態(パーツの接着面同士がピタリと合わさった状態)にすると、説明書の記載どおりに5分でガッチリ固まって動かなくなります。

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接着剤の粘度はサラサラに近く、毛細管現象を利用した流し込みも可能です。レジンとメタルパーツ、レジンとエッチングパーツといった組み合わせもOKで、従来のエポキシ系ではいまひとつ不安だったアルミ素材の接着も強度抜群! 安心して扱えるようになりました。

最後に注意点を繰り返しますが、この接着剤、ラッカー系の塗膜を激しく侵すので、塗装済みのパーツ同士をくっつけるのには不向きです。ちなみに今回のフェラーリ312T2では、エンジンとギアボックス、モノコックの連結、アルミ製の翼端板の取り付け、リアウイングとウイング基部、ギアボックスの接着、フロントウイングの接着、そしてホイールの取り付けに使っています。

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