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Ferrari 312T2, again-9

AK

312T2は一旦、アセトンに浸して仮組み用の瞬間接着剤を外し、サイドポンツーンとエアーアウトレット内側のパーツを半田で一体化しておきます。

After aligning the surface level to the upper cowl, I cut the top board both sides.

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ここで天板を左右に切り離すわけですが、切る前にもう一度、アッパーカウルとのフィッティングを確認。お互いの面がスムースに繋がるように調整します。

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糸鋸で3枚に下ろしましたが、真ん中の部分は使いません(笑)

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瞬間接着剤で右と左を貼り合わせ、給油口が左右対称になるように調整します。

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仕上げは丸い棒ヤスリで、きれいな長円形になるように整えます。最後はやっぱり手作業ですね。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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