Ferrari 312T2, again-30
AK
God Dwells in Small Things
エスプリ43のフェラーリ250GTO、コクピットのラゲッジスペースのリブは、三角ヤスリで溝の当たりをつけてから、筋彫り堂の0.2mm幅のタガネで凹モールドを彫ってみました。
Today I prepared the foundation of the cockpit, and opened the thin outlets besides the windows.
凸モールドの部分に直径0.4mmの真鍮線を接着してから、サーフェイサーをこってりと吹きます。補強用のバーは0.6mmの洋白線、オイル用のチューブは1.6mmの真鍮線で再現しました。
ボディを白く塗る前に思うところあって、サイドウインドウ後方のスリットを開口します。まずは表側からタガネを使って筋彫りを深くしておき‥。
ボディの裏からモーターツールで少しずつ削りながら、表側から彫った筋彫りの先端を探り当てます。
表側と裏側が繋がったら、帯状に切ったサンドペーパーを通し、開口部の整形とエッジの薄さを調整しました。
明日はいよいよ白塗装です。