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IV号戦車で静岡へ(その5)

AK

先日オープンしたドイツのニュルンベルクトイショー(正式名称はシュピールヴァーレンメッセ)で、タミヤの新製品が発表された様ですが、1/35スケールのミリタリーは『ナースホルン』。えぇ!今さら‥といった感はあるものの、ドラゴンやAFVクラブのキットはパーツが多すぎて勘弁!と諦めていた人には朗報ですね。

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前回のエントリーで愚痴っていたバンプストッパーの加工。作業の都合で削り落としてしまった六角ボルトの頭は、タミヤのタイガーIの転輪から切り取り、微量のラッカーシンナーを流して接着します。

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サスペンションのパーツ一式。無心になってゲート処理、そしてパーティングラインを整形していきます。

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ここでシャシーと左右のフェンダー、それに戦闘室を仮組みしてました。赤い矢印の部分が干渉していたので、フェンダーは後方に、戦闘室は前方にズラす感じで、うまく収まるように調整します。

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マフラーのパーツは若干ダメージ表現を入れたかったので、本体のパイプを真鍮丸棒を旋盤で挽いて自作しました。この後、ガスコンロでふにゃふにゃに焼き鈍してから凹みを入れてやります。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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