hpiのストラトス再生記-17
AK
God Dwells in Small Things
AMRの250GTOはリアの平面部分の面積を縦方向に広げるべく、まずは下辺のエッジをタガネで削っていきます。
I modified the shape of the rear end and trimmed head light covers before spraying grey primer.
このような細いところにタガネを使う場合、力が均等に加わらずヨレヨレになったり凸凹が出やすいので、途中で#180のサンドペーパー(プラ板で裏打ちしたもの)で均しながら作業を進めました。
下辺のエッジが整ったら、次はスポイラーの背面側の面取りです。モーターツールを当てる角度がブレないように注意しながら削り込み、表面の細かな凹凸はやはり#180のサンドペーパーで整えました。
最終的な仕上がりはこんな感じ。前回よりヒップアップしてハリのあるラインになったかな?
ボディにサーフェイサーを吹く前に、ヘッドライトカバーのフィッティングをやっつけましょう。まずは予習としてエッチングのリム無しでボディに合わせ、感覚が掴めたらリムの内側のエッジに引っ掛かるように、ひと周り小さく削り合わせます。
使う道具はサンドペーパーの#240と#400。エッジのカエリを落とし、白く曇ったコバを磨くのは#1000と#1500です。サーフェイサーを吹くのは‥、明日にしましょう。