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Ferrari 312T2, again-14

AK

312T2のアッパーカウルのエッジに、細長いフィンを追加しました。前作では省略してしまったパーツですが、今回は0.1mmの洋白板で再現してみます。

I removed the narrow fins molded around the cockpit opening, and remade them with a 0.1mm nickel silver.

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まずは元々あったモールドを削り落として、洋白板がぴったり収まるように、0.2mmほど段差を設けておきます。

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左右のフィンを別々に切り出し、それぞれ半田付けするのは、かなり困難なように思えたので、今回は左右一体でフィッティングし、後で余計な部分を削り落とす作戦で行ってみましょう。

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マジックで塗った箇所を、モーターツールのダイヤモンドディスクで慎重に切り抜いてから、空いたスペースの四隅を半田で止めます。

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続いてカウルのエッジをドロドロに溶かさないよう注意しながら、フィンの内側からコテを連続的に当て、完全に一体化させました。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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