1/43

ベロフのポルシェ(10)クリアーコート

AK

プロバンスの956はデカールを貼ったボディとリアウイング、ウインドウにクリアーを乗せていきます。1回目は様子見で、溶剤70%くらいの薄い希釈のものを、遠目からセミウェットで吹きました。
2回目と3回目は、下地の塗装とデカールの段差を埋めるために、濃いめの希釈で部分的に吹き付けています。

タイトルがややこしいですが、上の動画が2回目、下が3回目です。

そこから5-6時間後、アウトレット部分を覆っていた青のマスキングテープを剥がし、塗料の飛沫が飛んで表面が荒れた箇所に800から1200番のペーパーを当てて凸凹を均しておきました。

一度ボディを洗浄、NACAダクトの底板を接着した状態で、4回目のコート。このとき溶剤は多めにしてウェットで吹き付けると、後の研ぎ出しや磨き作業が楽になります。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました