BosicaのスピードスターVol.53 ドアとモールの取り付け
AK
God Dwells in Small Things
小物パーツの続きです。ボンネットのキャッチピンは、0.15mmの洋白線をループ状にして、末端を0.4mmの真鍮パイプの中に通し、ギュッと絞って作りました。
I still polish the body.. and added a small detail with brass tubes and nickel silver wires.
実物と若干形状は異なりますが、エッチングパーツを使うより繊細で気に入っています。
ボディの磨きの方は、遅々として進まず‥
やり方を簡単にまとめると、まずサンドペーパーで表面の凹凸を削って平らな面を作り、そのペーパーで出来たキズをラプロスで浅くして、コンパウンドを多めに含ませた綿棒でふんわり軽い調子で擦っていきます。
コツとしては、残っているキズの方向をルーペで見定め、そのキズと直角に交わるように綿棒を動かすことです。エッジの部分はクリアー層が特に薄いですから、”下地が出そうだな‥”と思ったら、マスキングテープを貼って養生しておきましょう。