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McLaren F1-GTR-2

AK

ホイールは当時リアクトから発売されていたメタルパーツを使います。鋳造はキレイなほうですが、念のため#1000のサンドペーパーで軽く面を出しておきました。リアホイールはインナー用のリムと接着するように指示されていますが、慣れれば半田のほうが圧倒的に早いし、確実です。

Today I set up the white metal wheels which were released by REACT – Japanese model car shop – many years ago.

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ブレーキディスクとキャリパーのエッチングパーツもセットに含まれていました。やや厚手(0.25mm)の洋白製でゲートも多く、モーターツールにダイヤモンドディスクを付けて、切り取りと整形を一気に済ませます。

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エアバルブは0.5mmの真鍮パイプにZモデルのリベットを突っ込んだもの。センターロックナットは平径1.6mmの六角ユニオンと1mmの真鍮パイプの組み合わせです。

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ホイール本体にはラッカー系のサーフェイサーを吹きました。こういう細かいパーツは後でサンドペーパーを掛けなくてもいいように、スムースな吹き肌を目指しましょう。缶スプレーより塗料の希釈具合が調整できるエアブラシのほうが向いてます。

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目玉クリップにSTR3のステアリング塗装の名残りがあってカラフルですね(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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