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ルーペいろいろ

AK

以前のブログに少しだけ書いたルーペの話。本当はカールツァイスの3×12あたりが欲しいんですが、値段が値段なだけに! 先々代のデジタルカメラで使っていたマクロ用のアダプターレンズをそのまま愛用しています。

Here are my magnifiers in common use… necessary to check micro scratches when I polish clear vanish, no excess glue when I fit some small pieces, etc.

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倍率は2倍と4倍の2種類あって、常用しているのは4倍。カメラレンズの先端に取り付けるためのアダプターが、手で持ったときにちょうど良い大きさで持ちやすいんですよね。

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使い方としては、コンパウンドで磨き上げた後のキズの消え具合を見たり、パーツの接着後にはみ出しが無いかチェックしたり、最近では塗装部屋にまで持ってって、塗り上がりがキレイかどうかの確認にも使うようになりました。

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こちらはタミヤのヘッドルーペ。眼鏡タイプで使いやすいですが、老眼鏡と違ってルーペなので、長時間使用すると目が疲れやすいというデメリットがあります。レンズ交換式なので、普段は1.7倍、タッチアップなどの微細な修正を行う時は2.5倍のレンズに差し替えています。

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こちらは上まぶたと下まぶたの間に挟んで使うタイプの単眼鏡。時計の修理工がよく使っているイメージでカッコ良かったんですが、あまり出番がなくてホコリを被っております‥。タミヤのヘッドルーペと比べて焦点の合う距離が短すぎるので、模型用途としては使いにくいかもしれませんね。

※ルーペに関しては個人によって使用感に差があるので、ご自分でいろいろ試してみるのが一番だと思います。ちなみに石坂浩二氏の広告でお馴染みの『Hazuki Loupe』は、かけてみるとクラクラとめまいが起きそうな感覚で、どうにも馴染めませんでした。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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